*

よくあるご質問

FAQ

すべて

マウスピース矯正は抜歯が必要ですか?

マウスピース矯正は極力抜歯をしないで済むような方法を検討しますが、お口の状態により抜歯を行うケースもございます。

頻繁にスポーツを行いますが矯正治療できますか?

スポーツを頻繁に行う方でも可能です。ワイヤーで行う矯正と比べても安全です。

矯正していることが他の人に分からないようにしたいのですが?

マウスピース矯正は透明で目立たない素材なのでほとんど気づかれることはありませんのでおすすめです。

小学生の子どもの歯並びが気になります。何歳から矯正できますか?

お子様の矯正治療は、成長を利用して効率的に進められるため、一般的には6歳前後からのご相談がおすすめです。まずは歯並びだけでなく、噛み合わせや顎の成長なども総合的にチェックし、必要に応じて適切な時期に治療をご提案します。

ホワイトニングは体に安全ですか?

ホワイトニングが体に影響を与えることはありません。薬剤の主成分である過酸化水素、過酸化尿素は安全性が確認されています。また、様々な歯科大学でホワイトニングの研究が行われており、安全性について報告されています。

妊娠中、授乳中でもホワイトニングはできますか?

妊娠や授乳されている方へのホワイトニングはご遠慮させていただいております。ホワイトニング剤には過酸化水素や過酸化尿素などが含まれており、それらの物質は胎児、乳児への安全が保証されていません。

白さはどのくらい長持ちしますか?

個人差がありますが、オフィスホワイトニングの場合長くて6ヶ月、ホームホワイトニングの場合は12ヶ月ほどと言われています。 当院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングを行っています。デュアルホワイトニングは2つに比べて白さの即効性があり永続的な効果があります。

白さを保つためにはどうしたらいいですか?

ホワイトニングによって歯が白くなってもその歯を永久に保つことは難しいとされています。そのため、セルフケアでステイン除去効果のある歯磨剤の使用や、三ヶ月から半年の定期的なメンテナンスが大切です。またコーヒーやタバコなど習慣的に摂取されると着色の原因になり、再度ホワイトニングが必要になる場合があります。

副作用はありませんか?

知覚過敏、歯ぐきの痛み、口内炎などの症状を感じることがあります。そのような症状を感じたら使用を中止してください。多くの場合、1,2日後には症状が消失します。症状が続くようであれば担当医へご相談ください。

なぜ、歯は変色するのでしょうか?

着色は、外因性の変色の要因としてコーヒーやお茶などの嗜好品の摂取、喫煙、むし歯などがあります。内因性の変色の要因としては幼少期のテトラサイクリン系抗菌薬の副作用、歯髄壊死があげられます。また、遺伝性疾患や代謝異常疾患によって歯の変色が生じることもあります。

インプラント治療が出来ない場合はありますか?

(お体に問題がなければ)どのような場合でもインプラントによる治療は可能です。
 下記のようなケースも対応可能です。

クリックすると実際の症例をご覧いただけます。
・1本〜多数の歯を失っている
・義歯を使用しており、全く歯が残っていない
・歯周病により歯の周囲の骨が溶けていると言われた
・多数の歯がむし歯になっており残すのが難しいと言われた
・前歯を事後でぶつけて失った
・骨が不足しているのでインプラントが入れられないと言われた

下記のようなケースでは注意が必要です。
・妊娠中の方
・糖尿病や高血圧がコントロールされていない方
・ビスフォスフォネート系薬剤(特に注射用製剤)を使用されている方
・他の歯の歯周病が重度に進行しており、コントロールされていない方(歯周病がコントロールされていない場合、インプラント周囲の炎症やインプラントの失敗が生じるリスクが高いです)

インプラント治療の成功率は?、インプラント治療後に起こりうることは?

インプラント治療の成功率は非常に高く、長期に渡る生存率の高さと、残存歯の負担を軽減するということから、歯を失った際の有力な選択肢の1つとされています。しかし、一度入れれば終わりというわけではなく、天然歯が歯周病になるように、インプラントも歯周病(インプラント周囲粘膜炎・インプラント周囲炎)になります。
長期で維持していくためには3ヶ月に1回(プラークコントロールの状況に応じて期間が短くなったり長くなったりします)の定期的なメインテナンスが必須です。
また、クラニオフェイシャルグロースと呼ばれているのですが、成人後も長期的に頭蓋顔面の成長が起きることがわかっています。天然歯は成長に伴い位置が変化するのですが、インプラントの位置は変化しません。
それにより、天然歯とインプラントの位置が少しずつズレていき、以下のことが起きる可能性があります。

1.インプラントと歯の位置がずれてくる
2.隣在歯との当たりが弱くなる(物が詰まりやすくなる)
3.対合歯との当たりが弱くなる(噛みづらくなる)

もし起きた場合は、インプラントの上部構造を一度外してお口の外で形態修正を行い、その後、口腔内に付け直します。(当日に約30分で終わる処置です)

インプラントを考えていますが、歯並びが悪いです。どうすればいいですか?

インプラント治療の前に矯正治療の必要性を診査し必要であれば、矯正治療を行うことを推奨しています。(治療期間や費用もかかりますので、絶対にしないといけないというわけではありません。)
もし矯正治療を行う場合、順番が2通りあります。

歯が多く残っている(噛むところがある)場合は先に矯正治療を行っていただき、その後歯がない部分にインプラントを埋入します。
歯が少ない(噛むところが無い)場合は先にインプラント治療を行い、噛む部分を確保してから、矯正治療を行っていきます。(矯正治療による歯の動きを考慮してインプラントを埋入しないといけないのでとても複雑な治療になります。当院では事前に模型診断を行い最終的な歯並びを見てご納得いただいてから進めていきますのでご安心ください)

手術は入院が必要ですか?

日帰り手術になるので、入院は必要ありません。

遠方からになるのですが大丈夫ですか?

入院は必要ありませんので、その日のうちにご帰宅いただけます。
当院は国道23号線沿いにありますし、近鉄名古屋線の千里駅から徒歩すぐの交通の便の良いところにありますので、津市内はもちろん遠方の患者様もたくさんいらっしゃいます。
また、ご希望があれば1回の治療時間を長くすることで、来院回数を少なくすることも可能です。
治療後のメンテナンスですが、多数の連携を取っている歯科医院がありますので、ご自宅から近い歯科医院に紹介・治療経過の報告をさせていただき、そこでメンテナンスを行っていくことも可能です。