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よくあるご質問

FAQ

親知らず

親知らずが痛いのですが、抜いた方がいいのでしょうか?

親知らずがあるからといって、必ず抜歯が必要になるわけではありません。
まっすぐ生えており、清掃ができていて、周囲の歯や歯ぐきに悪影響が出ていない場合には、経過観察となることもあります。一方で、生え方や位置によっては将来的なトラブルが予想されるケースもあるため、状態を確認した上で判断することが大切です。
当院ではレントゲンやCTを用いて位置や周囲の歯への影響を診断し、最適な判断を行います。無理に抜歯をすすめることはありませんので、まずは一度ご相談ください。

痛みがない親知らずでも問題になることはありますか?

はい、あります。
親知らずは、痛みが出ないまま炎症や骨の変化が進行することもあります。特に歯ぐきや骨の中に埋まっている親知らずは、自覚症状がほとんどない場合もあるため、検査によって初めて異常が見つかるケースも少なくありません。

親知らずの抜歯はどれくらい痛いのでしょうか?

抜歯は麻酔を十分に効かせた状態で行われるため、多くの場合、処置中に強い痛みを感じることはありません。処置後に痛みや腫れを感じることはありますが、多くの場合は数日かけて徐々に落ち着いていきます。感じ方には個人差があります。

親知らずの抜歯後、腫れはどのくらい続きますか?

腫れの程度や期間は、親知らずの生え方や処置内容、体質などによって異なります。軽い腫れで済む方もいれば、数日間腫れを感じる方もいますが、多くの場合は1週間程度で落ち着いていく傾向があります。

抜歯後すぐに仕事や学校に行けますか?

体調や抜歯の難易度によって異なりますが、軽度の抜歯であれば翌日から通常の生活に戻れる方もいます。ただし、腫れや痛みが出る可能性もあるため、可能であれば余裕を持ったスケジュールを考えておくと安心です。

親知らずを抜いた後、食事はいつから普通にできますか?

抜歯当日は、やわらかく刺激の少ない食事が勧められます。数日かけて傷口の状態を見ながら、徐々に通常の食事に戻していくのが一般的です。無理に硬いものを食べると、回復を妨げることがあります。

抜歯後に気をつけることは何ですか?

抜歯後は、強いうがいや患部を触る行為、飲酒や喫煙、激しい運動などを控えることが大切です。これらは出血や治癒の遅れにつながることがあります。処置後の注意点を守ることで、回復をスムーズに進めやすくなります。

親知らずは年齢が高くなると抜きにくくなりますか?

一般的に、年齢とともに歯の根が完成し、骨との結合が強くなるため、若い頃に比べて処置後の腫れや痛みが出やすくなる傾向があります。ただし、すべての方に当てはまるわけではなく、状態によって対応は異なります。

親知らずの相談だけでも受けてもらえますか?

親知らずについては、「抜くかどうか決めていない」「今の状態を知りたい」といった段階で相談される方も多くいらっしゃいます。状態を確認し、将来的なリスクや選択肢を知ることが、安心につながる第一歩になります。

親知らずは放置しても自然に良くなることはありますか?

一時的に症状が治まることはありますが、親知らずの生え方や環境そのものが変わらない限り、再びトラブルが起こる可能性があります。繰り返す違和感や腫れがある場合は、状態を確認しておくことが大切です。