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よくあるご質問

FAQ

ホワイトニング

歯の見た目や色が気になります。相談だけでも大丈夫ですか?

はい、見た目のお悩みや「白くしたい」「目立たなくしたい」といったご相談も承っています。無理に治療をすすめることはありませんので、まずはお気軽にカウンセリングでお話をお聞かせください。口元の印象を変える選択肢について、分かりやすくご案内いたします。

ホワイトニングは体に安全ですか?

ホワイトニングが体に影響を与えることはありません。薬剤の主成分である過酸化水素、過酸化尿素は安全性が確認されています。また、様々な歯科大学でホワイトニングの研究が行われており、安全性について報告されています。

妊娠中、授乳中でもホワイトニングはできますか?

妊娠や授乳されている方へのホワイトニングはご遠慮させていただいております。ホワイトニング剤には過酸化水素や過酸化尿素などが含まれており、それらの物質は胎児、乳児への安全が保証されていません。

白さはどのくらい長持ちしますか?

個人差がありますが、オフィスホワイトニングの場合長くて6ヶ月、ホームホワイトニングの場合は12ヶ月ほどと言われています。 当院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングを行っています。デュアルホワイトニングは2つに比べて白さの即効性があり永続的な効果があります。

白さを保つためにはどうしたらいいですか?

ホワイトニングによって歯が白くなってもその歯を永久に保つことは難しいとされています。そのため、セルフケアでステイン除去効果のある歯磨剤の使用や、三ヶ月から半年の定期的なメンテナンスが大切です。またコーヒーやタバコなど習慣的に摂取されると着色の原因になり、再度ホワイトニングが必要になる場合があります。

副作用はありませんか?

知覚過敏、歯ぐきの痛み、口内炎などの症状を感じることがあります。そのような症状を感じたら使用を中止してください。多くの場合、1,2日後には症状が消失します。症状が続くようであれば担当医へご相談ください。

なぜ、歯は変色するのでしょうか?

着色は、外因性の変色の要因としてコーヒーやお茶などの嗜好品の摂取、喫煙、むし歯などがあります。内因性の変色の要因としては幼少期のテトラサイクリン系抗菌薬の副作用、歯髄壊死があげられます。また、遺伝性疾患や代謝異常疾患によって歯の変色が生じることもあります。