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症例集

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精密根管治療症例

70歳女性/治療費24万/治療期間6ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

基礎データ70歳/女性治療期間6ヶ月執刀医Dr. 大杉治療費主な副作用打診痛、根尖部圧痛

24万円
■内訳

  • 精密根管治療10万
  • 築造2万
  • セラミッククラウン12万
概要  他院で治療されてた患者様です。噛んだときの違和感が改善されないためセカンドオピニオンで当院を受診されました。被せものを外し、マイクロスコープで見てみると、根の底(髄床底)には穴が空いました。肉眼の治療には限界があり、余分な所を意図せずに削ってしまうことが稀にあります。開いてる穴に関してはMTAセメント(殺菌性のある防腐剤)にて緊密に封鎖しました。術後3ヶ月で症状は改善し、セラミックの被せものいれさせていただきました。

治療動画(Youtube)

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

■診査内容
 レントゲン・CTの撮影、歯周病の検査、既往歴、現在の症状の確認など

■原因として考えられるもの
 歯の感染、周囲の筋肉の痛み、噛み合わせの問題など

歯が原因で痛みが出てないこともあり、その場合は歯の治療をしても痛みが回復することはありません。
術前に、十分な診査・診断を行い治療を開始する必要があります。

 

除冠・仮築造
Crown / temporary construction

旧修復物を除去し、根だけの状態にし、さらに診査診断を行います。
この患者様の場合、以前の治療(他院での治療)のときに、根の底に穴(パーフォレーション)が空いることがわかりました。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTの比較ですが、吸収していた骨が改善しています。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTの比較ですが、吸収していた骨が改善しています。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTの比較ですが、吸収していた骨が改善しています。

 

最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

症状も改善し、レントゲン的にも骨の改善が認められたので、最終補綴物を作製・装着しました。

61歳女性/治療費12万/治療期間6ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

主な副作用打診痛、根尖部圧痛
基礎データ 61歳/女性 治療期間 6ヶ月 執刀医 Dr. 大杉 治療費

12万円
■内訳

  • 精密根管治療10万
  • 築造2万
概要  「噛んだら痛い、浮いた感じがする」とのことで治療を希望された患者様です。こういう症状があるときは根の中に感染(細菌)が残っており、それが原因であることが多いです。マイクロスコープにて根の中をみると感染源となりそうな壊死歯髄、以前の防腐剤を認めたので、それらを完全に除去、物理的・科学的に洗浄し、殺菌性の有る防腐剤で緊密に充填しました。根の治療より3ヶ月で症状は改善されたそうです。CTで比較すると骨が著しく回復していることがわかります。

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

レントゲン・CTの診査により、歯根破折の可能性(歯根破折であれば保存不可)(歯根破折してなければ根管治療により残せるチャンスがある)もありましたが、その後の治療法(インプラント、ブリッジなど)のことも説明し、ご納得いただいた上で治療を開始しました。

 

精密根管治療
Root canal

セラミッククラウンが入っていましたが、適合など問題なかったため、外さずに真ん中に穴を開けて治療しています。
幸い、歯根破折は認められず、根管内の感染が原因でした。
マイクロスコープ下で感染を除去し、MTAセメント(殺菌性の有るセメント)で根管充填を行いました。
別日に、コンポジットレジンにて、築造しました。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

レントゲンの比較ですが、吸収していた骨が劇的に改善しています。
症状も改善したそうです。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTの比較ですが、吸収していた骨が劇的に改善しています。

32歳男性/治療費15万/治療期間6ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

主な副作用打診痛、根尖部圧痛
基礎データ 32歳/男性 治療期間 6ヶ月 執刀医 Dr. 大杉 治療費

15万円
■内訳

  • 精密根管治療10万
  • 築造2万
  • 精密コンポジットレジン修復3万
概要  「噛んだら痛い、浮いた感じがする」とのことで治療を希望された患者様です。こういう症状があるときは根の中に感染(細菌)が残っており、それが原因であることが多いです。マイクロスコープにて根の中をみると感染源となりそうな壊死歯髄を認めたので、それらを完全に除去、物理的・科学的に洗浄し、殺菌性の有る防腐剤で緊密に充填しました。根の治療より3ヶ月で症状は改善されたそうです。CTで比較すると骨が著しく回復していることがわかります。

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

サイナストラクト(膿の通り道)が、頬側と舌側に2箇所、存在します。
根管内の感染も強そうなため、根管治療により改善する可能性が高いと診断しました。

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

CTでの評価ですが、根周囲の歯槽骨に著しい吸収が認められます。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

術後3ヶ月での評価ですが、症状は落ち着いたそうです。
また、初診時に認められた膿の袋も消失しています。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

サイナストラクト(膿の通り道)が改善し、プローブが入らなくなってます。
(根の中の感染が除去され、骨が添加され、改善傾向があることを意味します。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTでの評価ですが、根周囲に骨の添加が認められます(改善しています)

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTでの評価ですが、根周囲に骨の添加が認められます(改善しています)

44歳女性/治療費20万/治療期間6ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

基礎データ 38歳/女性
治療期間 6ヶ月
執刀医 Dr. 大杉
治療費

20万円
■内訳

  • 歯根端切除術20万
概要  他院にて治療していたが症状が改善せず当院を受診された患者様です。根の先端部で、根の治療に使用する器具(ファイル)が破折しており、外科的に感染源ごと除去する必要がありました。マイクロスコープを用いて、根の先端部の器具の除去および感染源の除去を行いました。術後3ヶ月で症状が改善しました。
主な副作用 打診痛、根尖部圧痛

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

主訴‥「噛むと痛い」

 

根管治療後の評価
Post-treatment evaluation

破折器具、遠心にサイナストラクト、遠心部を押すと違和感あり

 

歯根端切除術
Apicoectomy

歯根端切除術の評価
Post-treatment evaluation

歯根端切除術後6ヶ月