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症例集

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60代症例

65歳女性/治療費3万/治療期間1回

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

基礎データ 65歳/女性
治療期間 1回
執刀医 Dr. 大杉
治療費

3万円
■内訳

  • 精密コンポジットレジン修復3万
概要  親知らずが原因でむし歯になってました。肉眼ではこれほど拡大して見ることは不可能で、精度の高い治療を行うのはとても難しいです。マイクロスコープを用いて治療することで、精密にコンポジットレジン修復を行う事ができます。精密に充填することで、フロスの引っかかりもなく、お掃除もしやすい形態になるので、むし歯や歯周病も管理しやすくなります。
主な副作用 一時的な知覚過敏

治療動画(Youtube)

治療の流れ

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

61歳女性/治療費12万/治療期間6ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

主な副作用打診痛、根尖部圧痛
基礎データ 61歳/女性 治療期間 6ヶ月 執刀医 Dr. 大杉 治療費

12万円
■内訳

  • 精密根管治療10万
  • 築造2万
概要  「噛んだら痛い、浮いた感じがする」とのことで治療を希望された患者様です。こういう症状があるときは根の中に感染(細菌)が残っており、それが原因であることが多いです。マイクロスコープにて根の中をみると感染源となりそうな壊死歯髄、以前の防腐剤を認めたので、それらを完全に除去、物理的・科学的に洗浄し、殺菌性の有る防腐剤で緊密に充填しました。根の治療より3ヶ月で症状は改善されたそうです。CTで比較すると骨が著しく回復していることがわかります。

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

レントゲン・CTの診査により、歯根破折の可能性(歯根破折であれば保存不可)(歯根破折してなければ根管治療により残せるチャンスがある)もありましたが、その後の治療法(インプラント、ブリッジなど)のことも説明し、ご納得いただいた上で治療を開始しました。

 

精密根管治療
Root canal

セラミッククラウンが入っていましたが、適合など問題なかったため、外さずに真ん中に穴を開けて治療しています。
幸い、歯根破折は認められず、根管内の感染が原因でした。
マイクロスコープ下で感染を除去し、MTAセメント(殺菌性の有るセメント)で根管充填を行いました。
別日に、コンポジットレジンにて、築造しました。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

レントゲンの比較ですが、吸収していた骨が劇的に改善しています。
症状も改善したそうです。

 

治療後の評価
Post-treatment evaluation

CTの比較ですが、吸収していた骨が劇的に改善しています。

61歳男性/治療費102万/治療期間1年

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

主な副作用セラミック破損
基礎データ 61歳/男性
治療期間 1年
執刀医

Dr. 大杉

治療費 102万円
■内訳
  • 仮歯1万×12本
  • セラミックアンレー10万円×6本
  • コンポジットレジンベニア5万×6本
概要  酸蝕症の患者様です。酸性食品の過剰摂取により歯の表面が摩耗・咬耗しています。それに伴い咬合高径が低下していることが疑われました。
 治療を行うにあたって元あった顎位を再現するため、術前に診断を行いました。それを再現するよう模型上で仮歯を作成し、口腔内にトランスファーします。しばらくの間その仮歯を使ってもらい、かみ合わせを調整していきます。問題なく使っていただけるとのことだったので、その顎位でセラミックを作成し、治療を終えました。

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

主訴は、「咬耗した部位を治したい」
補綴してない歯牙すべてが酸蝕症により咬耗してます



資料収集(初診時)
Collecting materials

毎日柑橘系の果物を食べる。2~3日に1回レモン果汁+炭酸を飲んでいる。酢の物が好物。
ということで、Erosionは〇、Parafunctionは△と診断しました。



資料収集(初診時)
Collecting materials

顎関節症状はないため、問題ないと診断してます。



診断用ワックスアップ / プロビジョナルレストレーション(仮歯)の作製
Crown lengthening / connective tissue transplant

咬合器上で、臼歯部の咬耗前の歯牙形態を回復できるよう、垂直的な高さを設定し、その高さでプロビを作製しました。
咬合器上で、垂直的な高さを変えると、口腔内での水平的な顎位がズレる可能性があるが、そのズレはプロビの段階で、口腔内で調整すこととしました。



診断用ワックスアップ / プロビジョナルレストレーション(仮歯)の作製
Crown lengthening / connective tissue transplant

咬合挙上したことで、前歯の口蓋側にはクリアランスができます
そのクリアランスを補い、カップリングを獲得できるように、唇・口蓋側のベニアの設計としました。
唇・口蓋側ベニアにしたことで、インサイザルポジションは少し伸びますが、術前に少し伸ばしても良いと診断しているので問題ないと判断しています。



プロビジョナルレストレーション(仮歯)の装着
Installation of provisional restoration

咬合挙上したことで、前歯の口蓋側にはクリアランスができます
そのクリアランスを補い、カップリングを獲得できるように、唇・口蓋側のベニアの設計としました。
唇・口蓋側ベニアにしたことで、インサイザルポジションは少し伸びますが、術前に少し伸ばしても良いと診断しているので問題ないと判断しています。



精密コンポジットレジン修復(下顎前歯)
Precision composite resin restoration

下顎前歯は、将来的な咬合調整に対応できるよう、コンポジットレジンにて、修復しました。



側方ガイド(噛み合わせ)の調整
Adjustment of meshing

バイト挙上後、垂直的顎位はすぐに慣れたとこのとでした。
プロビの段階で書きを行いました。
1.水平的顎位の確認
2.ガイドの付与



側方ガイド(噛み合わせ)の評価
Post-treatment evaluation

右側方ガイド、左側方ガイドです、臼歯部のディスクルージョンが獲得されています。
プロビでの顎位が安定したので、精密印象を行い、最終補綴物に置き換えていきます。



最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

モノリシックレジンブロックの、セラスマートにて唇・口蓋側ベニアを作製し、フローレジンにて接着。



最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position



治療後の評価
Post-treatment evaluation

インサイザルポジションは少し伸びています。



治療後の評価
Post-treatment evaluation

アンテリアカップリングが獲得できています。

61歳女性/治療費51万/治療期間8ヶ月

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

基礎データ61歳/女性治療期間8ヶ月執刀医Dr. 大杉治療費主な副作用手術後の出血・腫れ・内出血、インプラント補綴破損、インプラント周囲炎

51万円
■内訳

  • インプラント40万円
  • ソケットプリザベーション10万円
  • CT1万円
概要  唇側に使える歯根が残っている場合は、それを利用することで既存の組織を温存し、低侵襲でインプラントを埋入することができます。それにより術後の痛みも最小限に、治療期間も短くすることができます。
 また、使える歯冠が残っている場合は、それを利用し、綺麗な仮歯をインプラント埋入当日に入れることが可能です。

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

資料収集(初診時)
Collecting materials

インプラント埋入位置の3次元的な診断
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

理想的な歯の形態を再現する位置に、インプラントが埋入できるようシミュレーション

 

ソケットプリザベーション+インプラント埋入+仮歯装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

条件が整えば、歯の抜歯と同時にインプラントを埋入可能。
骨の吸収を抑える処置(ソケットプリザベーション)同時に行っている。

 

ソケットプリザベーション+インプラント埋入+仮歯装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

条件が整えば、インプラント埋入と同時に、仮歯が装着可能。

 

最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

仮歯にて歯肉と調和のとれる理想的な形態を再現し、それを参考に最終補綴物を作製する。

 

最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

仮歯にて歯肉と調和のとれる理想的な形態を再現し、それを参考に最終補綴物を作製する。

 

最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

仮歯にて歯肉と調和のとれる理想的な形態を再現し、それを参考に最終補綴物を作製する。

 

最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

仮歯にて歯肉と調和のとれる理想的な形態を再現し、それを参考に最終補綴物を作製する。

 

治療評価
Treatment evaluation

ソケットプリザベーションを行ったことでインプラント周囲に十分な骨が維持できている。