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症例集

CASES

24歳女性/治療費33万/治療期間1年

BEFORE/AFTER

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症例の概要・主訴

主な副作用術後疼痛、コンポジットレジン破損
基礎データ 24歳/女性
治療期間 1年
執刀医

Dr. 大杉

治療費 33万円
■内訳
  • 歯感長延長術20万円
  • 仮歯1万円
  • セラミッククラウン12万円
概要  歯は歯肉に支えられているので、綺麗な歯を再現するには、綺麗な歯肉が必要となります。不完全萌出によりガミースマイルを呈していたので、その根本的な問題(歯肉と骨の問題)を先に解決しました。
 その後、セラミック修復を行うことにより、歯・歯肉の調和のとれた審美的な口元を再現することができました。

治療動画(Youtube)

治療の流れ

 

資料収集(初診時)
Collecting materials

最終的に顔貌に調和した自然な外観やスマイルを獲得するために、顔貌・口唇との関係を評価し、
矯正治療や歯冠長延長術などの必要の有無を診断する。
この患者様に関しては、歯冠長延長術で対応できると診断した。



歯冠長延長術にて骨の調整
Bone adjustment by crown lengthening

電気メスによる歯肉切除のみで対応する方法もあるが、後戻りが多い。
長期で歯肉の位置を安定させるには、骨の高さ・幅の調整が必須である。



電気メスにて歯肉の調整
Adjusting the gums with an electric knife

骨の調整後、歯肉の治癒を待ってから、電気メスにて歯肉の位置を微調整する。



シェードテイキング(セラミックの色の修正)
Shade taking

歯肉の位置が安定したら、マイクロスコープを用いて支台歯形成を行い、シリコンにて精密に印象する



最終補綴物(セラミック)の装着
Three-dimensional diagnosis of implant placement position

歯肉と骨の問題を解決してから、セラミック修復を行うことで、歯・歯肉の調和のとれた審美的な口元を再現することができました。



治療後の評価
Post-treatment evaluation

術前と術後で劇的な改善が認められる。



治療後の評価
Post-treatment evaluation

術前と術後で劇的な改善が認められる。