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ホワイトニングとは
歯磨きやクリーニングでは落ちない加齢・遺伝による歯の黄ばみを削ることなく白くする方法です。本来の歯の色よりも薬剤の効果で白くすることができます。歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くします。
エステサロンで行う
ホワイトニングと
歯科医院で行う
ホワイトニングの違い

歯科医院だからできる
安全で効果的なホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングは過酸化水素により歯を白くしていきます。過酸化水素は医薬品に当たるため歯科医師などの資格を有した人でないと使用することができません。そのため、エステサロンでは歯科医院と同じ濃度の薬品を取り扱うことができません。
また、歯科医院で行う際はむし歯の有無、歯のヒビの有無など事前に確認してから行うため歯へのダメージを減らすことができます。安全に効果的にホワイトニングを行うには、歯科医院で行うことをお勧めします。

エアフロー – flash pearl –
患者さんに優しい歯面清掃パウダーで高いクリーニング力となめらかな仕上がりになります。
カルシウムベースの球体粒子平均54μmの細かいパウダーが歯面を転がるように動くので歯面へのダメージを抑え、より早くプラークやステインを落とします。
当院のホワイトニングの費用
※価格はすべて税込です。
| 処置 | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| オフィス ホワイトニング |
2回来院 | 49,500円 |
| 追加 | 19,800円 | |
| ホーム ホワイトニング |
ホワイトニング剤10回分、ホームケア指導、写真で評価 | 38,500円 |
| 追加 | 22,000円 | |
| スペシャル ホワイトニング |
オフィスホワイトニング +ホームホワイトニング +ヒスケア |
77,000円 |
| 外部着色除去 | フラッシュパールを使用 | 11,000円 |
| ヒスケア | 自宅で知覚過敏を抑制 | 1,100円 |
| ガムピーリング | 両顎(1回目) | 19,800円 |
| 両顎(2回目以降) | 11,000円 | |
| 白濁の治療 | 1歯~3歯 | 55,000〜77,000円 |
- 補綴(被せ物や詰め物)のやりかえは別途費用が発生します。
ガムピーリングについて
ガムピーリングとは

黒ずみを除去し、
健康的なピンク色の歯ぐきへ
歯ぐきのメラニン色素沈着(歯ぐきの黒ずみ)除去のことを言います。
薬剤を歯ぐきに塗ることで歯ぐきが一層剥がれ、健康的なピンク色の歯ぐきになります。
施術は【表面麻酔を塗る > 乾燥させる > 薬剤を塗る > 水洗する】の順で実施いたします。
※1週間ほど歯ぐきが白い状態が続き、まれにやけどのようなヒリヒリした感じがでる場合があります。
また、自然と剥がれてくるので無理に剥がしたりしないようにお願いします。
歯ぐきが黒くなる原因
歯ぐきが黒くなる原因として下記が挙げられます。健康的な歯ぐきの色を維持するために、ご注意ください。
- 喫煙
- 紫外線や口呼吸
- 遺伝的原因
- 食べ物の着色(コーヒー紅茶など)
※被せものの金属で着色した歯ぐきは薬剤で除去する事はできません。
ガムピーリングができない方
下記の症状がある方は、ガムピーリングができないケースがあります。
- フェノール・アルコール類にアレルギーが
ある方 - 歯肉炎や歯周病などにより歯ぐきに炎症が
ある方
症例のご紹介
Iconについて
Iconとは

歯を削らず、
早期むし歯による白濁を改善
歯を削らずに早期のむし歯、白濁を治療する薬剤です。治療中に痛みを感じることはほとんどありません。
酸によって脱灰したエナメル質に薬剤を浸透させることで歯を削ることなく、早期に白濁が改善しエナメル質から歯の成分が溶け出すのを防ぎます。
Iconはエナメル質を補強することができるので、歯が酸性になるのを防ぎます。そのため白濁の再発を防ぐ効果があります。
- メリット
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- 歯を削らない
- 従来の白濁治療のように、白い斑点の部分を削って詰める治療ではありませんので、歯はほとんど削りません。
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- 効果が早い
- Iconは薬剤を染み込ませるため、早ければ1回の治療で白濁が改善します。
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- デメリット
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- 大きいむし歯には使用できない
- Iconは薬剤を染み込ませる治療ですので、穴が開いている大きなむし歯には使用できません。
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- Icon治療後はホワイトニングができなくなる
- ホワイトニングの薬剤が歯に浸透しなくなり、ホワイトニング効果もでません。
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- 状態によって治療には個人差があります
- 1回の治療では白濁が消失しなかったり、治療後時間をかけて白濁が消失することもあります。
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ホワイトニングの
よくある質問
歯の見た目や色が気になります。相談だけでも大丈夫ですか?
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はい、見た目のお悩みや「白くしたい」「目立たなくしたい」といったご相談も承っています。無理に治療をすすめることはありませんので、まずはお気軽にカウンセリングでお話をお聞かせください。口元の印象を変える選択肢について、分かりやすくご案内いたします。
ホワイトニングは体に安全ですか?
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ホワイトニングが体に影響を与えることはありません。薬剤の主成分である過酸化水素、過酸化尿素は安全性が確認されています。また、様々な歯科大学でホワイトニングの研究が行われており、安全性について報告されています。
妊娠中、授乳中でもホワイトニングはできますか?
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妊娠や授乳されている方へのホワイトニングはご遠慮させていただいております。ホワイトニング剤には過酸化水素や過酸化尿素などが含まれており、それらの物質は胎児、乳児への安全が保証されていません。
白さはどのくらい長持ちしますか?
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個人差がありますが、オフィスホワイトニングの場合長くて6ヶ月、ホームホワイトニングの場合は12ヶ月ほどと言われています。 当院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングを行っています。デュアルホワイトニングは2つに比べて白さの即効性があり永続的な効果があります。
白さを保つためにはどうしたらいいですか?
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ホワイトニングによって歯が白くなってもその歯を永久に保つことは難しいとされています。そのため、セルフケアでステイン除去効果のある歯磨剤の使用や、三ヶ月から半年の定期的なメンテナンスが大切です。またコーヒーやタバコなど習慣的に摂取されると着色の原因になり、再度ホワイトニングが必要になる場合があります。
副作用はありませんか?
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知覚過敏、歯ぐきの痛み、口内炎などの症状を感じることがあります。そのような症状を感じたら使用を中止してください。多くの場合、1,2日後には症状が消失します。症状が続くようであれば担当医へご相談ください。
なぜ、歯は変色するのでしょうか?
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着色は、外因性の変色の要因としてコーヒーやお茶などの嗜好品の摂取、喫煙、むし歯などがあります。内因性の変色の要因としては幼少期のテトラサイクリン系抗菌薬の副作用、歯髄壊死があげられます。また、遺伝性疾患や代謝異常疾患によって歯の変色が生じることもあります。




















