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- 診療案内:自家歯牙移植
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自家歯牙移植とは
自家歯牙移植とは、親知らずや埋まってしまっている歯(埋伏歯)がある場合に、残せなくなった歯、欠損してしまった歯に移植を施し、再生する技術です。 難易度の高い治療法ではありますが、当院では専門歯科医や、専門設備によって他院と比べても高い水準の治療をご提供致します。 自家歯牙移植をすることで、状態がよければ10年、20年といった長期にわたって自分の歯を使い続けることが可能となります。
自家歯牙移植の
メリット・デメリット
- メリット
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- 自家歯牙移植はインプラント治療ほど大がかりな手術を必要としません。
- 自分の歯を使用するので拒絶反応などのリスクも少ない。
- インプラント治療のような年齢制限がない。
- デメリット
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- 移植後に歯根膜が上手く付着せずに歯が脱落したり、何年か後に根が吸収されてむし歯になったりするリスクもあります。
当院の専門歯科医が患者様に合わせてご説明致しますので、ご理解いただいた上で治療を進めさせていただきます。
- 移植後に歯根膜が上手く付着せずに歯が脱落したり、何年か後に根が吸収されてむし歯になったりするリスクもあります。
治療の流れ:歯の移植
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虫歯が進行し、保存不可の歯を認める
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保存不可の歯を抜歯する
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ドナー歯を抜歯し、移植・固定する
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移植した歯が定着するのを待つ
当院の自家歯牙移植の費用
※価格はすべて税込です。
| 処置 | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| 歯の移植 | ー | 220,000円 |
- 自家歯牙移植は自費診療(保険適用外)です。
- 一括払い、都度払い、分割(月・年分割)、デンタルローンに対応しています。
自家歯牙移植の施術例
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ドナー歯の抜歯
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歯の移植及び縫合にて固定
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移植後レントゲン
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5ヶ月後レントゲン(歯槽硬線と歯根膜腔が認められる)
